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馬油と鼻の日々:通院編
2日目(通算22日目)・・・耳鼻科の薬
病院でもらったクラリシッドとムコダインを飲んでいます。
どちらも、副鼻腔炎関係では、ポピュラーで良く効く治療薬らしいです。
特に抗生物質クラリシッド(クラリスロマイシン)は1991年に発売されたので、私が通院していた70〜80年代には無かった薬です。
抗生物質というと、子供の頃に風邪をひいた時は、いつも注射されていた思い出があります。
すぐ熱が下がるので両親は重宝していたようですが、しばらくして大腿四頭筋短縮症が騒がれた時に、その小児科が噂になって、子供心にも結構ビビりました。
クラリスロマイシンは長期投与の安全性も高いそうですが、去年、副作用による死亡報告があったようで、やや無気味ではあります。飲むからには、とっとと効いて欲しいものです。
馬油ですが、迷った末に一時中止することにしました。今まで害らしい害はなかったので、併用しても問題は無いような気がするのですが、今回は病院の薬の効果を、確かめてみたい。
ちなみに液状馬油は約10日で55ml入1瓶使い切りました。
今までの自鼻の状況
- 馬油以前(5月末)
- 朝晩の鼻づまり(片方)
- 就寝時の鼻閉(交互)
- 昼間は鼻水が頻繁に出る
- 鼻をかむと黄色の鼻汁が出る(特に朝)
- 後鼻漏(粘り気のある黄色い鼻汁)
- 朝は匂いが分からない
- 馬油使用時(6月中旬)
- 朝の鼻づまり(片方)は、馬油前より軽度
- 就寝時の鼻閉(交互)は、馬油前より軽度
- 昼間の鼻水、黄色の鼻汁の減少
- 昼間の後鼻漏の量が減少
- 朝は少し匂いがわかるようになった
全体的に鼻水の量(特に黄色)と、昼間の鼻づまりが減少しつつありました。
あと、馬油を使っていると鼻の中が油まみれなので、鼻くそもくっ付きようがなかったのでしょう。鼻くそが殆ど溜まらなかったです。
さて、病院の薬二日目の自鼻ですが、馬油使用時と比較すると
- 通院二日目
- 朝の鼻づまり(片方)は、更に軽度
- 就寝時の鼻閉(交互)は、ほぼ解消
- 昼間の鼻水、黄色の鼻汁は、更に減少
- 朝の黄色い鼻汁は、僅かに減少(粘り気が増した感じ)
- 昼間の後鼻漏の量は、やや減少(粘り気が増した感じ)
- 朝の匂いは、使用時と同じぐらい。
馬油使用時に比べると、昼間の調子が一段アップした感じ。これで朝の調子が良くなってくれれば。
ただし、鼻水の量が減っているためと思いますが、鼻が乾きます。
つい、ほじりたくなる。
4日目(通算24日目)・・・様子見
朝起きた時は右側が軽い鼻づまりでした。
今日は一時間ぐらい経って黄色い鼻汁が出てきたのですが、殆どが後鼻漏です。
量は、少しずつ減って来ているような気もするし、変わらないような気もする。
ある程度黄色いのが出てしまうと、あとは軽い鼻づまりがしたり、しなかったり、完全に鼻が通っている時もありました。昼間の後鼻漏は時々ありますが、量は少ないです。
黄色いやつは粘り気があります。鼻や喉になかなか出てこない感じ。
なんだか、寝ている時に溜まった膿が、朝起きてからゆっくり出口まで下がってくるような感触です。
馬油も併用すれば、するっと出てくるような気がしますが、せっかく切り替えたんだから、もう少し薬だけで様子見。
今度病院に行ったら、蝶形骨洞も含めてもう一度検査してもらおう。
今思えば・・・
蝶形骨洞が炎症を起こすことはまれなので、あまり心配する必要はありませんでした。まあ、この時は知りませんでしたけどね。
マクロライド系抗生物質の投与は蓄膿症治療の定番になっていますが、他の薬との飲み合わせに注意が必要です。飲んでいる薬は正直に白状しましょう。
参考リンク
『鼻の健康についてあれこれ:蝶形骨洞炎』
『鼻の健康についてあれこれ:クラリスとルリッド』
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