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馬油と鼻の日々:様子見編
25日目(通算73日目)・・・鼻くそに血が
ここ数日、朝の寝起きを除いて鼻水鼻詰まりも殆ど無く、快適な日々でした。
ところが今日は、後鼻漏がやや多めで、鼻をかむと、鼻くそも出ました。
そういえば、最近鼻くそほじってないなあ。と思ったら、鼻くそに、血の固まりがついてる!米粒より小さくて黒っぽいのが、鼻くそにへばりついて、ついでに鼻毛が二本くっついてました。
『馬油と梅雲丹の研究』によれば、膿が止まってから四、五日は出血するそうなので、とうとう、俺の鼻も完治寸前まで来たのか!と、思ったのですが、それっきり、鼻血出てません。鼻くそも出ません。
うーむ。
蓄膿症だと四、五日続く鼻出血も、鼻炎だと米粒サイズ一回なのだろうか。ちなみに、鼻くその色は、やや濃いめのクリーム色です。以前は茶色でしたが、鼻汁の色が薄くなるにつれて、鼻くその色も、明るくなってきています。
そういえば、昔も、まっ黄色の鼻水に、時々、鮮血が一筋混じっている事がありましたが「まあ、蓄膿だし、こんなもんだろ」で済ませていました。鼻についての知識が深まりつつある、今現在考えると、やや無頓着であったかもしれません。いや無頓着過ぎ。
ちなみに、上顎洞癌の症状の一つに「黄色く粘ついた鼻水に血が混じる」というものがありますが、癌の場合、対になった副鼻腔の両方に発症することは、まず無いので、鼻づまりは片側だけです。
現在、私の鼻閉は交互ですし、以前に比較すると、かなり軽微なものです。というか、一ヶ月前にCT撮ってるし。
人間、生きてりゃ、鼻毛付きの鼻血ぐらい、普通に出るもんだ。(←今も健康に無頓着)
液状タイプ馬油使用中
44日目(通算92日目)・・・快適な夏
そろそろ夏も終盤ですが、今年の夏は非常に快適でした。
鼻呼吸をしても “ずぴ” といいません。
二回目の漢方薬治療では、鼻水鼻づまりを完全には改善できなかったので、一回目の頃以来だとすると、少なくとも十二、三年ぶりですな。
現在の自鼻の状況です。
馬油は毎日塗っていますが、概ね一日三回、たまに忘れて二回です。
朝寝起きの鼻づまりは依然続いているものの完全に詰まることは無く、やや詰まりぎみ程度です。目が覚めて十五分ぐらいで開通。
その後、後鼻漏が出る日もありますが、出たとしても鼻汁の色は薄いです。八月初旬と比べると、後鼻漏の量、回数とも少しずつ減っているような感じです。
昼間から夜にかけては、鼻水が出ることは全くなくなりました。たまに、つまっているかな?と感じる時もありますが、普段は鼻のことは忘れています。
飲酒時には、やや鼻閉感がありますが、酔いが覚めれば鼻も通ります。寝る時の鼻づまりもかなり軽減されています。殆ど気にならない。
最近は目立つような兆候が感じられず、馬油効果もそろそろ頭打ちか、と思っていたのですが、以前の記事を読み返すと、のんびりと効き続けているようです。
私は喫煙者なので、煙草を喫わない方はもっと早く効果を上げることができるようにも思いますが、それでも、クラリシッド&ムコダイン服用を終了した頃に比べると、昼間の鼻の通り具合は、かなり良くなってきましたね。
もちろん、馬油治療を始める前とは、比べものにならないぐらい自鼻の状態は改善されています。
思わぬオマケとしては、胸やけと顔の吹き出物が消えました。
胸やけについては、胃痛は油を飲むと治るという民間療法があるので、計らずも馬油で実践していたようです。
吹き出物は、肌荒れに対して定評がある馬油ですから、治って当然といえば当然ですね。
さて、三ヶ月続いた馬油と鼻の日々ですが、今回で一旦終了します。もうね、日々の効果が微妙すぎてネタになんねっす。
もちろん馬油治療はこれからも続けますので、自鼻に目立った変化があれば更新します。風邪が流行る季節にでも、覗いてみてください。
今もソンバーユ液状タイプを愛用中
今思えば・・・
毎年夏になると、鼻づまりと暑さで寝苦しい夜を過ごしていましたが、2005年の夏は久しぶりに安眠できました。寝る時に鼻が通っていると、本当に眠りやすいですね。
この頃になると鼻の状態も殆ど変わらず、ネタも切れたので鼻日記は一旦終了し、その後は季刊となりました。
参考リンク
『馬油と梅雲丹の研究』
『ケンコーコム:ソンバーユ 液状 55ml』
『ソンバーユCLUB:ソンバーユ液状特製
』
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